ちょっと外れた猫とベル

今日は 予報通り
朝から雨になりました


毎年 バラの新芽をパラゾウムシにやられるので、
今年は気を付けていたんですが、
昨夕 にっくきパラゾウムシを見つけ
とりあえず、
見つけたものだけは退治したんですが、
次の日(=今日)が 雨予報になっていたので、
薬の散布は見送りました。


今年のGWは
福岡では珍しく 晴れ予報が続いています。
雨が止んだら 薬撒くぞーっ







吾輩も猫である [ 赤川 次郎 ]



「ねね、ちょっと、私だって猫なんですけどぉ~。名前はまだ無いんですけどぉ~」夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版! 明治も現代も、猫の目から見た人の世はいつだって不可思議なもので……。猫好きの人気作家8名が漱石の「猫」に挑む! 気まぐれな猫、聡明な猫、自由を何より愛する猫、そして、秘密を抱えた猫ーー。読めば愛らしい魅力があふれ出す、究極の猫アンソロジー。

いつか、猫になった日(赤川次郎)/妾は、猫で御座います(新井素子)/ココアとスミレ(石田衣良)/吾輩よmは猫であるけれど(荻原浩)/惻隠(恩田陸)/飛梅(原田マハ)/猫の神さま(村山由佳)/彼女との、最初の一年(山内マリコ)




予約の本が来る間に 借りた本です。
去年 漱石の記念の年だったようで、
それに因んで猫を題材にしたアンソロジー。


漱石の本を知らなくても
猫好きな方なら 全然楽しめる作品集になっています。
私は 赤川次郎さんの小説が一番面白かったですが、
直木賞と本屋大賞で話題の恩田陸さんの作品もあり、
読みごたえありです!


この本を読んで思ったのは
漱石を 大人になって読み返したことはなかったので、
これを機会に読み直してもいいかなぁって
学生時代には 理解できなかったことも
大人になった今 わかる情景もあるかも
純文学なんて 久しく読んでないしなぁ(笑)





X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)



もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な一日にしてくれるー。六人の人気作家が腕を競って描いた六つの奇跡。自分がこの世に誕生した日を意識し続けるOL、イブに何の期待も抱いていない司法浪人生、そして、華やいだ東京の街にタイムスリップしてしまった武士…!ささやかな贈り物に、自分へのご褒美に。冬の夜に煌めくクリスマス・アンソロジー。

逆算(朝井リョウ)/きみに伝えたくて(あさのあつこ)/一人では無理がある(伊坂幸太郎)/柊と太陽(恩田陸)/子の心、サンタ知らず(白河三兎)/荒野の果てに(三浦しをん)




ちょっと時期が外れてしまいましたが
クリスマスに因んだアンソロジーです。
朝井リョウさんの作品 「逆算」は 
「何様」にも掲載されているので、これで二回目。
最初に読んだ時も 結末に納得がいかなかったので、
わだかまりのある作品をまた読むことになり 
個人的には 残念でした


実はこの本、
私は 正月明けに読んでしまったので、
時期が悪かったのか?
クリスマスというイベントにもうときめかないからか(笑)
名立たる作家たちの名前が並んでいるというのに、
こうして改めて考えてみても
内容をあまり思い出せません(^-^;
私にとっては そのくらいの感動だったのかも知れません









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           今日のタイトルですが・・・
           今はもう 漱石の記念の年とは違うし
           クリスマスの時期でもないので
           あしからず





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Category: 本のこと

山猫珈琲が好きな人

先日、福岡でも桜の満開を迎えました
ただ、満開を迎えたとたんお天気がいまいちで、
花見のタイミングがとても難しそうです。


最近の我が家は、
この時期それぞれ忙しく
昔のように 揃って花見に出かけることは
まず ありません
私も花粉症が酷くなってきているので、
ゆっくり花見も出来ず 残念です。


でもでも いつの日か 
醍醐の桜を愛でてみたいなぁ






山猫珈琲 上巻



本を見た時、
「山猫コーヒー」なるものが 存在するのかと思っていたら
湊さんが 山、猫、珈琲が好きなので、
このエッセイ本のタイトルになっているそうです。
よく、湊さんの小説は読みますが、
エッセイは今回が初めて。


イヤミス作家の代表と言われる湊さん。
テレビで拝見する 緩い感じの湊さんから
どーしたらこんな小説が書けるんだろうっと思ったりしますが、
エッセイの方は ほぼほぼ緩い感じです。



山猫珈琲 下巻 [ 湊かなえ ]



「山」「猫」「珈琲」は著者がとても好きで大切にしているもの。これらに励まされ、また癒され、日々の執筆活動に励んでいるという。下巻は、様々な雑誌に書いたエッセイや、シナリオ公募から小説家デビューまでを綴った連載など。デビューから10年を振り返る、湊かなえの初エッセイ集! 特別収録/脚本コンクール受賞作「ラスト・エレベーターガール」「答えは、昼間の月」。

好きなものは「山」と「猫」と「珈琲」。デビュー10周年、初エッセイ集!脚本から小説へ。こうして作家・湊かなえは誕生した!



登山の話は よく出てきましたが、
コーヒーは少し・・・
猫の話は殆どなかったような印象です。


主婦の湊さんが どのような経緯で小説家になったのか
あの緩い湊さんが サイクリングや登山など
意外にもアウトドア派だったこと、
それと、青年海外協力隊で活躍されていたこととか
やはりバイタリティーあふれる方だったんだなって!


小説とは違って
いい人満載のエッセイ本でした。
是非、湊さんの違う一面をご覧あれ(笑)







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          エッセイの中でもふれてあったんですが、
          城崎温泉でしか手に入らない本
          今話題ですよね
          関西に馴染みの作家さん達が書いた本
          その中に 湊さんの作品も!  
          ここからでは なかなか気軽には
          訪れることはできませんが、
          やっぱり読んでみたいなぁ





春のドラマ 
もちろん 湊さんの「リバース」は楽しみにしていますが、
あれっ?ドラマの結末は原作とは違うって

リバース



「ツバキ文具店」も 始まるんですね~
このドラマ、同じ時間帯に放送されるみたい
ど~しよう
我が家のビデオ、ダブル録画できないの・・・

ツバキ文具店





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足ふみ昇降の途中経過 & 本

足ふみ昇降を始めてしばらくは
ふくらはぎがパンパン でした
長続きさせるため 最初から 頑張らない
と、決めていたものの
予想以上の体の悲鳴にビックリ(@_@;)


過度な負荷をかけないよう 目安として
好きな曲を3曲流すと 大体15分


あえてスローな曲を選び、
曲のリズムと足ふみ昇降のリズムを合わせようとしたのですが、
徐々に ズレてしまって 何とも気持ち悪い(笑)
リズムがちぐはぐになると 足を踏み外しそうになったりして
意外と危ないんですよ


今では 1曲目から3曲目にかけて
曲のテンポがゆっくりになっていくようにしています。
だんだん 疲れていくからね


ヒノキの花粉まで反応してしまうので、
あと約1ヶ月!
15分×2 を目標に頑張るぞーっ
きっとその頃には アップテンポの曲でも流しているはず





クローバーナイト [ 辻村深月 ]



辻村深月が贈る、子育て世代への高らかなエール!
何が“普通”になるのかは、誰にもわからないのだ。ママ友の不倫疑惑、熾烈な保活、過酷なお受験、驚愕のお誕生会、そしてー。保育園に通う一男一女を抱える鶴峯家。家族の幸せを守るべく、新米騎士が右往左往しながら奮闘中!VERY連載時から話題沸騰!!直木賞作家、待望の最新刊!



娘がまだ幼い頃 仲良かったお友達や 
そのママ友仲間との日々を思い出しました。
当時私は専業主婦だったので、娘は幼稚園。
のびのび保育を詠っている幼稚園でさえも
当時を振り返ると色んなことがありました。

お誕生日会、小学校受験、夫婦不仲のウワサ、
ママ友の裏切り・・・など。
15年前、それも地方都市で過ごした私でさえも
色んな思いをした時期でした。
今の時代、そして都会に住む働くママたち、
小説の中だけの話だとは思えない リアルな問題の数々。
主人公が男性で 巻き起こる問題を
どこか客観視している冷静さがあるので、
感情移入し過ぎず さらりと読めたよう気がします。
そう、読者としての平静さを保ちながら・・・。





時の罠 [ 辻村深月 ]



辻村深月、万城目学、湊かなえ、米澤穂信ー綺羅、星のごとく輝く人気作家たちによる、“時”をテーマにしたアンソロジー。小学校時代に埋めたタイムカプセルがほどくこじれた関係、配置換えになった「縁結び」の神様の新たな仕事、人類には想像もつかない悠久なる物語…。“時間”が築いたきらびやかな迷宮へ、ようこそー。
タイムカプセルの八年(辻村深月)/トシ&シュン(万城目学)/下津山縁起(米澤穂信)/長井優介へ(湊かなえ)



辻村深月さん、湊かなえさん目当てで選んだ本、
やはりお二人の作品が面白かったです。
でも アンソロジーだと、
普段自分では読まない作家さんの作品も読むことになり
今後の読書の幅が広がりそうで いいなと思いました。


辻村さん、湊さん、お二人とも
タイムカプセルが鍵となってくるんですが、
普段 母親に任せっきりの父親が
息子の将来を思って 奮闘する姿や、
いじめられて苦しかった日々の
誤解やすれ違いを 
時が、タイムカプセルがそれらを解いていく・・・
湊さんにしては?湊さんなのに?
後味スッキリな作品でした(笑)







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           楽しみにみていたドラマ「カルテット」
           今日で終わっちゃいますね~
           どんな展開になるのか楽しみ  

           そして 4月から湊さんの「リバース」が  
           ドラマ化されますね。
           こちらも楽しみです。





リバース



おこがましいですが・・・
以前 リバースを読んだ私の感想はコチラ → 





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Category: 本のこと

人の感想って面白い

私は、本を読む前に人の感想を聞くと、
その感想に左右されてしまうから
本を読んだ後に、
他の人のレビューを読むようにしています。


自分と違う感想や 違う見方をした人がいると
同じ本を読んでも こんなに捉え方が違うんだなって
自分じゃ感じられなかった感想を知ると
一冊の本で 二倍楽しめたような気がします。


さて、話題作だったにも拘らず
かなり皆さんの評価が低くてビックリしたのが
コチラ

コーヒーが冷めないうちに [ 川口俊和 ]



お願いします、あの日に戻らせてくださいー。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。
『恋人』結婚を考えていた彼氏と別れた女の話/『夫婦』記憶が消えていく男と看護師の話/『姉妹』家出した姉とよく食べる妹の話/『親子』この喫茶店で働く妊婦の話



文章が読みにくいという感想の人が多かったのですが、
私はそこまで読みづらいという印象ではありませんでした。
ただ、どこかで読んだような・・・という感じは否めません。
泣ける!本という謳い文句でしたが、
私にとっては泣けるようなところはなかったかなぁ。
でも、独特の空気感が漂ってる感じは嫌いではありません。
だから、次回作も読んでみたいと思っているのでした


この嘘がばれないうちに [ 川口俊和 ]



愛する人を思う気持ちが生み出した、 不器用で優しい4つの「嘘」。

「過去にいられるのは、コーヒーが冷めるまでの間だけ」

不思議な喫茶店フニクリフニクラにやってきた、4人の男たち。
どうしても過去に戻りたい彼らの口には出せない本当の願いとは……?

45万部を突破した『コーヒーが冷めないうちに』の6年後を描く、 期待の新刊がついに発売!



発売は確か・・・ もうすぐですよね!
楽しみ




海の見える理髪店 [ 荻原浩 ]



伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集。
海の見える理髪店/いつか来た道/遠くから来た手紙/空は今日もスカイ/時のない時計/成人式



実は、この本ちょっと前に読み終えていまして・・・
6編からなる 短編集なのですが、
「海の見える理髪店」と「成人式」以外 題を見ても内容を思い出せないのです
面白かったとも、面白くなかったとも、
特別何も感じなかった そう、私には響いてこなかったのでしょう。
で、なんといってもよかったのは 表題にもなっている「海の見える理髪店」
どうして 初めてのお客のはずの青年に、
自分の身の上話をし始めるのか・・・ ちゃんと理由がありました。
心にじんとくる作品でした。

その逆で・・・ 「成人式」
ちょうど今年 娘が成人式を迎えたばかりだったので、
どんな内容だろうと興味を持って読んだんですが、
え・・・っ! ちょっとこれはないだろう・・・。
夫婦が前に進むキッカケとしては 無理がありすぎる!
私が同じ親の立場だったら、せめて写真を持って式に参加するくらいじゃないと
あまりにも 違和感ばかりで・・・
でもそのお陰で? 内容覚えていました(笑)
ただ、レビューを見るとコレ 意外と皆さんからは高評価!!
人の感想は様々 面白いですね!
気になった方は是非読んでみてください。 






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          今日は朝から冷たい雨になっています
          花粉症の私にとっては 恵の雨かな
          今週も 張り切っていきましょう
          





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ハラハラとほっこり

朝は冷え込みましたが、
今は、とても良いお天気になって
陽射しがとっても温かい


でも、天気予報では これから下り坂 
夜には雨が降るらしい


まだ今年は
紅葉狩りらしい紅葉狩りはしていないので
落葉してしまう前に どこか秋を愛でに行きたいな






明日の食卓[ 椰月 美智子 ]




息子を殺したのは、私ですか?

同じ名前の男の子を育てる3人の母親たち。
愛する我が子に手をあげたのは誰か――。

静岡在住・専業主婦の石橋あすみ36歳、夫・太一は東京に勤務するサラリーマン、息子・優8歳。
神奈川在住・フリーライターの石橋留美子43歳、夫・豊はフリーカメラマン、息子・悠宇8歳。
大阪在住・シングルマザーの石橋加奈30歳、離婚してアルバイトを掛け持ちする毎日、息子・勇8歳。

それぞれが息子のユウを育てながら忙しい日々を送っていた。辛いことも多いけど、幸せな家庭のはずだった。しかし、些細なことがきっかけで徐々にその生活が崩れていく。無意識に子どもに向いてしまう苛立ちと怒り。果たして3つの石橋家の行き着く果ては……。
どこにでもある家庭の光と闇を描いた、衝撃の物語。




始めの一頁から惹き込まれました。
どのお母さんが・・・と、推理しながら
一気に読んでしまいました。


上の3組の家庭模様が 繰り返し描かれていく本編。
それぞれ家族の置かれた環境や子供の性格などは違いますが、
母親の子どもに対する無償の愛と 可愛さ余って…の その反面の感情
子育て経験者であれば、誰しも感じたものではないでしょうか。


この私が途中から本を置くことが出来ずに
ぞわぞわしながら読み切った作品でしたが、
でも 結末が・・・ 残念だったかな
読み終えて ホッとした反面、
えっ?煽るだけ煽ってこれっ て
拍子抜けしたみたいな・・・


でも、久々
本当にぐいぐい引き込まれていった作品でした。







アンマーとぼくら [ 有川浩 ]




休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と3日間島内を観光する。一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。かりゆし58の名曲「アンマ―」に着想を得た、書き下ろし感動長編。





始終、優しいトーンのお話でした。
自由に生きる子どものような父親、
何でも大らかに受け入れるおかあさん(継母)、
そして、素直になれず後悔を引きずっている主人公。


その主人公のための 沖縄の3日間なのか?
それともおかあさんのための3日間なのか?
この3日間が起こす不思議な体験は、
誰を救ったのかな?


読み方は色々だと思います。
あなたも沖縄観光しながら 
優しい風に吹かれてみてください。







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           今年も 炬燵を出しました
           炬燵に入って焼き芋食べて
           これが私の秋の満喫法 

           本当はこれが 理想なんだけどな







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Category: 本のこと

朝井は 何者?何様??

図書館で、
新刊コーナーを 何気に見ていた時に
『 へぇ こんな本があるんだぁ 』 って
手にした本です。




ベスト・エッセイ2016




日本文藝家協会編

編纂委員/角田 光代、林 真理子、藤沢 周、町田 康、三浦 しをん

さまざまなひとの、一年間の笑いや涙が、この本に詰まっています。
こういう一年が積み重なって、「未来」になるんだなあと実感できるし、
いざ未来になったときに読み返せば、「そうそう、こういう一年だった」と、
「過去」へ思いを馳せる道しるべにもなるでしょう。
未来と過去を内包した「現在」を、本書を通してぜひお楽しみください。
―本書編纂委員 三浦 しをん

2015年に新聞などに発表された数多くのエッセイの中から、読み応えのある77編を厳選しました。
日常生活の機微を切り取った珠玉のエッセイを、どうぞお楽しみください。




「夏裁判」 朝井 リョウ
「作家になって十年」 辻村 深月
「『猿、かわいいね』」 岩松 了

どれも面白くて興味深いエッセイでしたが
特に上の3編が、私の心に残った文章でした。
朝井リュウさんの小説はまだ読んだことがなくて
以前 KYON2の本を読んだ後でも・・・



小泉今日子書評集 [ 小泉今日子 ]




気になった作家さんではあったのですが、
とにかく彼は若いしな・・・って それで
何となく 読みたいと思いながらも
なかなか 行動におこせないままになっていたところ
「何者」が 映画化されると聞き
ミーハーな私は まずは これから読んでみようと 図書館へ!
確か3、4年前に直木賞を取った作品なので、
読んだ方も多いのでしょうね
すんなり借りることが出来ました。



何者 [ 朝井リョウ ]




影を宿しながら光を探る就活大学生の切実な歩み。あなたの心をあぶり出す書下ろし長編小説。
「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ」就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。




面白かったです。
読むスピードが遅い私でも すぐに読んでしまいました。
30年近く前の 自分の就活の時と比べながら
全てがアナログだったあの頃、
今は いろんなことが瞬時に分かって大変ね
って 正直思いました。


まず 自分から聞かない限り、
友達の就活状況なんてわからなかったしな・・・。


人間誰しも持ち得る二面性をうまく描いてあると思います。
ネットに疎い私は、
そうかぁ こんなことで そんなことが分かるのかって
変なところで感心したりして(笑)
主人公「 拓人」役は 健くんだし 
映画楽しみです。 




何様 [ 朝井 リョウ ]




生きていくこと、それは、
何者かになったつもりの自分に裏切られ続けることだ。
光を求めて進み、熱を感じて立ち止まる。
今秋映画公開予定『何者』アナザーストーリー集。

光太郎が出版社に入りたかったのはなぜなのか。
理香と隆良はどんなふうに出会って暮らし始めたのか。
瑞月の両親には何があったのか。拓人を落とした面接官の今は。
立場の違うそれぞれの人物が織り成す、`就活'の枠を超えた人生の現実。
直木賞受賞作『何者』から3年。いま、朝井リョウのまなざしの先に見えているものは――。




『何者』を受けての『何様』ですが、
全ての話に 「何者」の登場人物が直接かかわっているわけではありません。
その中で、光太郎の高校時代を描いた
『水曜日の南階段はきれい』は
心も体もすっかりオバサンになった私でさえ
青春の清々しさ、あの頃の純粋な気持ちを思い出した作品でした。
こんなことがあったから
あの瑞樹ちゃんが二回も振られちゃうわけね


個人的には やっぱり拓人の話が読みたかったなぁ









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話題を呼んだこの映画を観ても
良さがわからなかった私ですが、
小説の方が面白いかも


桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)



読んでみよう~ 



Category: 本のこと

イヤミス健在!

もう10月ですねぇ
私にとって食欲の秋は 今年も健在のようで
これ以上 成長する(?)と ちょっと怖いものが


スポーツの秋は
又 ちょっとずつ散歩を始めたので、
それをしっかり うん!やるぞーーーっ


そして、読書の秋
何気に これまでこのブログに書いた 
本の感想を読み直してみたのですが、
私って・・・ 意外と・・・






少女 [ 湊かなえ ]




高2の夏休み前、由紀と敦子は転入生の紫織から衝撃的な話を聞く。彼女はかつて親友の自殺を目にしたというのだ。その告白に魅せられた二人の胸にある思いが浮かぶ――「人が死ぬ瞬間を見たい」。由紀は病院へボランティアに行き、重病の少年の死を、敦子は老人ホームで手伝いをし、入居者の死を目撃しようとする。少女たちの無垢な好奇心から始まった夏が、複雑な因果の果てにむかえた衝撃の結末とは?





「ポイズンドーター・ホーリーマザー」の予約待ちをしている間、
今度映画化される「少女」を読んでみました。
これは随分前に刊行された本なので、すぐ借りることが出来ました。
本田翼ちゃんと、山本美月ちゃんが出演することは知っていたんですが、
どちらがどちらの役をするのか知らなかったので、
どっちだろ~って 勝手に想像しながら読みました。


本自体は とても読みやすく
分量もそう多くないので、あっという間に読めます。
作品としては たしか「告白」の次になるんでしょうか?


私の想像と違って 二人の配役は逆でした
女性にはありがちな? 
仲良しなんだけど、相手よりちょっと優位に立ちたい・・・みたいな
そんな微妙な感情から話は始まります。


それぞれの視点から話が展開していくのが
湊さんお得意のパターンですが、
「ユートピア」ほどではないにしても、
読み分けするのが 最初大変でした


おおおおおーーーっ!
結末は そんなところにいくのか!!って感じでした。
かなり伏線が仕掛けられていて
それを自分の中で 確認するために
何度か読み戻りました(笑)


本当にあっという間に 読めてしまうので、
次に何を読もうかなぁって 迷ってある方や
私のように映画化されて気になっているような方には
オススメします。
ただ、読後のなんとも重たい空気感は 健在です






ポイズンドーター・ホーリーマザー [ 湊かなえ ]




湊かなえ原点回帰! 人の心の裏の裏まで描き出す極上のイヤミス6編!!
私はあなたの奴隷じゃない! 母と娘。姉と妹。男と女--。ままならない関係、鮮やかな反転、そしてまさかの結末。あなたのまわりにもきっといる、愛しい愚か者たちが織りなすミステリー。さまざまに感情を揺さぶられる圧巻の傑作集!!
女優の藤吉弓香は、故郷で開催される同窓会の誘いを断った。母親に会いたくないのだ。中学生の頃から、自分を思うようにコントロールしようとする母親が原因の頭痛に悩まされてきた。同じ苦しみを抱えた親友からの説得もあって悩んだのだが…。そんな折、「毒親」をテーマにしたトーク番組への出演依頼が届く(「ポイズンドーター」)。呆然、驚愕、爽快、感動―さまざまに感情を揺さぶられる圧巻の傑作集!






これは直木賞候補になった作品だったので、
とても期待して読み進めました。
6編からなる 短編集です。
タイトルの「ポイズンドーター・ホーリーマザー」は
「ポイズンドーター」の話を受けての「ホーリーマザー」。
「毒親」という言葉に 
もしかしたら 私もそうなんじゃないかって多少不安になりながら
読んだのですが 私の毒親度はまだまだ低いなって感じでした(笑)


『 1つの事柄でも、見る人や立場によって見かた、捉え方が違う 』


これが全体を通じての 一番の感想です。
勿論今までだって 分かっていたことですが、
小説だと それが極端に描かれるので、
改めて怖いなって思いました。


どうしても 我可愛さに
自分勝手な正論を掲げてしまいますが、
相手の立場に立って 考えられるようにならなくちゃなって思いました。
決して娘から「毒親」だって 思われないようにしたいなぁ








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          私って・・・ 意外と・・・ そう

          批判的な意見ばかり書いているんですね
          期待して読んだのに、もう一つだったとか・・・
          内容には理解できても、共感できないとか・・・
          性格が捻くれているのが バレバレですね

          もともと読書家ではないので、
          私が選ぶ本は 今話題になっているものが殆どです。
          実はその選択が 私に合っていないのかも
          本来の読者年齢層は もっと低いのかも知れないですね。
           
          でも あまり本を読まなかった私ですが
          ここにきて 読書の楽しみが少しずつ
          分かってきたように思います。
            
          図書館に 予約待ちの本が
          まだまだたくさんです



  

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Category: 本のこと

膵臓食べて 嫌われる?

日中の暑さは 相変わらずですが、
朝晩は めっきり涼しくなりました。
気持ちのイイ朝を迎えることも多くなりました。


日頃、運動しなくては!と 思いながらも
全く身体を動かすことをしないので、
少し 涼しくなったのを機に、
夕方の散歩を再開しました。
と言っても、休みの日だけですけど


主婦は 出かけるまでが 大変なんですよね(>_<)
買い物と食事の準備を済ませ
家族の送迎の時間も把握し確認しながら
ようやく、準備OK


ちょっとした散歩でも 
身体を動かすのは
やっぱり 気持ちがイイです




君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]




偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至! ―圧倒的デビュー作!





話題になっていたのと、
本の題名のインパクトに惹かれて 読んでみました。
うぅ・・・ん
若い人たちが読むには いいのかもしれません・・・ね


まず、人との関わりが苦手な主人公=少年のはずなのに、
ヒロインの女の子との会話は 
ちょっと世慣れしているような感じの軽い内容で
細かなところなんですが、
そういう人物設定が なんかしっくりしませんでした。


この二人が作中で 福岡へ出かけますが、
新幹線で博多駅のホームへ降りたとたん、
豚骨ラーメンの匂いがするというくだり・・・
   ・・・ まぁ 福岡とは なぜか明記されていませんが ・・・
うそやん!
「地元人だから気づかないんじゃないの?」と 言われそうですが、
そんなこと いまだかつて聞いたこともないし
町中 豚骨ラーメンの匂いしてたら、
さすがに気持ち悪いし


あっ 
小説の内容から かなり外れてしまいましたね


余命幾許もない病気を患ってもなお、
人との関わりを大切に生きる少女の最後の生きざまを 
作者は どんな風に描くのだろうと 
期待しながら読み進めました。


少女の病気や、通り魔など、
今の時代、
いつ誰に起きてもおかしくない出来事なのかも知れませんが、、
それでもやっぱり 簡単に起きることではないと思います。  
それらを 同じ人物で遭遇させてしまったことで、
安直な結末になった感じがして 残念でした。







嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]




世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、
日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学。

本書は、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊。
欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という
哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。
この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、
あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。
さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。






随分前から 
この本が 話題になっているのは知っていたのですが、
こういった類の本を あまり読まないので、
今日まで 読むまでには至りませんでした。


若い頃は 周囲の目がどうしても気になりますが、
この歳になると それもあまり気にならなくなり、
それこそ 人間それぞれ 価値観色々なんだから 
嫌われても仕方ない、
それより何より 自分の気持ちに正直に生き、
納得のいくことをやっていきたい
という気持ちの方が 強くなりました。


それによって起こる誤解は
ある程度仕方ないものかと 割り切るようにしています。
周囲の目が 本当に気にならなくなった私です。
   ・・・ 単におばさん化しているだけ! という話も ・・・


そんな私が どれだけこの本に共感できるのか
と 思って読んでみたのですが、
正直、私のような感性の人間が読んでも
理解は出来ても 共感することはできませんでした。


ただ、今の現状に悩み、苦しんでいる方にとっては
何らかの解決の糸口が 見つかるかもしれません。
あくまでも私の 個人的な意見ですが、
沢山ある指南書(というと怒られそうですが)の中から
今の自分にとってイイと 思えるような考え方を選び取り、
その結果 自分の気持ちが軽くなれば
どれが正解で どれが間違いと言うことはないと思っています。


自分が自分らしく 
元気にいられることが
一番だと思うからです。








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           今日のタイトル・・・
           うまいこと考えられなかったので、
           二つの本をくっつけてみたんですが、
           やっぱりセンスなかったですね





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やっぱり読んでみた

はてさて?
映画を観に行ったのは いつだったかなぁ~??


って、思っていたら
そうだ 自分の誕生日の日にいったんだっけ~ 
って 思い出すような始末


つい先日 観に行った感じがしていたのになぁ・・・。
相変わらず、月日が経つのは早いものです
そろそろまた 
気分転換に映画館にでも足を運ぼうかなぁ





映画を観た後 折角なので、
原作まで 読んでみました。
ふふっ 猫が可愛い


世界から猫が消えたなら [ 川村元気 ]




僕は生きるために、
消すことを決めた。

今日もし突然、
チョコレートが消えたなら
電話が消えたなら
映画が消えたなら
時計が消えたなら
猫が消えたら
そして
僕が消えたなら

世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか
30歳郵便配達員。余命あとわずか。
陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。
僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった―――

消してみることで、価値が生まれる。
失うことで、大切さが分かる。
感動的、人生哲学エンタテインメント。





映画の感想は・・・
正直、予告を観て 私が勝手に期待していた内容とは 
ちょっと違っていたかな・・・。
宣伝に 上手に乗せられたのかなぁって感じです


読み終わった感想は・・・
本を手にするより先に 映画を観ていたので、
ストーリー展開が分かっているという
読書の楽しみが半減するパターンではあったのですが、
本自体は とても読みやすかったです。
あっという間に 読めてしまいます。
それに映画よりも 原作の方がコミカルな感じがしました。


最終的に、
作者自身の父親との関係、
父親に対する思いが
かなり影響しているのかな・・・。









ツバキ文具店 [ 小川糸 ]




言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。
伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。

家族、親友、恋人⋯⋯。
大切に想ってっているからこそ、伝わらない、伝えられなかった想いがある。
鎌倉の山のふもとにある、
小さな古い文房具屋さん「ツバキ文具店」。
店先では、主人の鳩子が、手紙の代書を請け負います。
和食屋のお品書きから、祝儀袋の名前書き、
離婚の報告、絶縁状、借金のお断りの手紙まで。
文字に関すること、なんでも承り〼。

ベストセラー『食堂かたつむり』の著者が描く、鎌倉を舞台した心温まる物語。

ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元には、今日も風変わりな依頼が舞い込む。
伝えられなかった大切な人への想い。あなたに代わって、お届けします。





私は中学生の頃 
歴史の資料集を見ながら とても鎌倉に興味を持ち
その気持ちを持ったまま 大人になりました。
実際に 何度か鎌倉を訪れたこともありますが、
やはりそれは 観光客としての視点に立ったもの。


本の最初に、簡単な鎌倉の地図があって
話を読みながら 自分を主人公に重ね合わせたりして
鎌倉の街をぶらぶらしている感じが 楽しかった
勝手に 鎌倉の地元人になったつもりでね(笑)
話の内容とは違う意味でも 楽しませて貰いました。


古都鎌倉の ゆったりとした時間の流れを感じながら
物語は進んで行きます。
主人公の祖母に対するわだかまりの気持ちが
代書屋という仕事と、様々な人とのふれあいを通じて
解けていきます。 


手紙好き、文具好きの方には たまらない一冊です。








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           今日から 早くも9月!
           秋の夜長 何を読もうかなぁ           




Category: 本のこと

見縊っていた!? ミーハー!?

もう何日も前から 蝉が鳴いていますが
梅雨明け宣言は・・・まだ



このまま
溶けてしまうんじゃないかと思うような 
暑さが続いています



外で過ごす時間と、家族が家に居る時は、
エアコンが利いている状態が多いので、
家で一人で過ごす時は
エアコンなしが心地いい~ 
今年になって 自分の身体の一部が
エアコンを嫌っているのが分かります。
とても不快な感じがするのです(・・;



そうは言っても 暑いのは確かで・・・
何かする時は どこかのおやじのように  ← あっ コレ! 単なる偏見だわ(>_<)
タオルを首に巻き巻き、飲み物片手に
扇風機を抱えているような状態です





さて、今日は
最近 扇風機を抱えて読んだ本です(笑)


小泉今日子書評集 [ 小泉今日子 ]




2005年~2014年まで、「読売新聞」読書欄に掲載された書評、97本を収録。 小説、ノンフィクション、エッセイからコミックまで――あのベストセラーや話題の本、 そして独自の感性が掬い上げた名本たちを、唯一無二の視線で紹介する。 取り上げた本、一冊一冊に対する現時点でのコメントと、特別インタビュー 「読書委員の十年間を振り返って」を、新たに収録。

新聞連載時から、「本が売れる! 」と話題の書評10年分が、待望の単行本化。 書評でありながら、書き手の心象風景が浮かんでくる文章は、著者ならではの持ち味です。 ブックガイドとして、また、一人の女性の10年間の歩みとしても読むことができ、 読後には「生きること、死ぬこと」を考えさせられる――さまざまに読んでいただける一冊です。






TV「王様のブランチ」の 本のコーナーで
キョンキョンが読売新聞で読書委員として
コラムを書いていたことを 知りました。
「アイドル 小泉今日子」は 私たちの世代にはドンピシャです!
アイドルとして 最近では女優さんとして、
認識していた彼女が
読書委員?それも新聞のコラム連載??
とても興味がわき 読んでみました。


書評ごとに、それを読み直した本人の今のコメントが載せてあり
その当時どんな思いだったのかもわかって 2倍楽しいです。

 
正直、彼女を見縊っていました!
感受性豊かで 面白い視点の持ち主。
で、尚且つ なかなかに常識人。
面白かったです。
彼女の書評を読んで 新たに読みたくなった本が 約10冊!
そして、私が読書済みの本の 彼女の書評を読むと
へぇ そう感じたのねぇ~なんて 
自分と同じ感想の時もあるけれど、
全く違う捉え方をしてる時の方が 面白くて 
新たな発見をしたりして
興味深く読みました


彼女が書いた文章を もっと読んでみたくなりました。






植物図鑑 [ 有川浩 ]




お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません。躾のできた良い子です――。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所を「狩り」する、風変わりな同棲生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草"恋愛小説。レシピ付き。





あはっ
ミーハー全開ですね
映画の宣伝を観て 読んでみました。


知らない男の子をウチにあげることには さすがに 
この物騒なご時世、無理があるでしょう!って思いましたが、
そこは、物語です!あまり深く考えずに、読み進めました。



植物名で分けてある章ごとに、
山菜採りに出かけて お料理を作って食べるのですが、
この繰り返しが ちょっと・・・多いかな
後半、飽きてきました。



若い時に感じた キュンとなるような恋愛小説を
もう一度読みたいなぁって思っている方には イイと思います。
軽く読めるので 最近 読みたいのがないわ~って方も 是非(笑)



映画は 配役があまり私好みではないので、 ← たくさんお叱りを受けそうですね
劇場まで足を運ぼうとは思いませんが、
テレビであったら 観るかなぁ・・・









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          若さを保つには
          ときめきが大切だって言われています。
          でも、やっぱりベタな恋愛小説は 
          もう・・・ 無理かも(笑)





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小泉今日子書評集

  

植物図鑑 (幻冬舎文庫)


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