未来って・・・。

今日は 満月なんだとか


今年は 中秋の名月も
十六夜の月も 十三夜も
幸運にも 綺麗なお月さまを拝むことが出来ました


中秋の名月は 諦めていましたが、
日付が変わるくらいのころになって、
雲が切れ始め、
お陰でちょっと幻想的なお月様となりました。


ここに越してきて よかったなって思うことの一つに 
お月さまと 星空の美しさがあります。
今日も良い天気です。
綺麗な満月見れるかな 







未来 [ 湊かなえ ]




ある日、突然届いた一通の手紙。送り主は未来の自分だという…。『告白』から10年。湊ワールドの集大成!待望の書き下ろし長編ミステリー!



湊さんの作品は 
大体が 読後感が悪いんだけど、
それがなぜか又 次の作品を読みたいと思わせる
中毒性みたいなものになってしまっているところがある。


直木賞候補作品になっているのを知っていたし、
「湊ワールドの集大成!」とまで言われちゃ
読むしかないでしょ!


父親を亡くした少女に10年後の自分から手紙が届く・・・
という、どんなカラクリになっているんだろうと
ワクワクしながら読み始めましたが・・・


正直、とても残念でした。
直木賞候補も 「湊ワールドの集大成」も、
「なんで?」って 思うような内容でした。


いじめ、DV、父娘相姦、親殺し、自殺、AV出演強要など、
これでもか!という位の 不幸満載。
それが とても安易に描かれていて
読んでいて 気分が悪くなってきました。


そして 「未来」というタイトルですが
最後の締めくくりだけで 「未来」があるというのは
とても苦しいような気がします。






 


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           最近の湊さんの作品を読んでも
           期待外れが多いのですが、
           新作が出たら やっぱり読んでしまう
           読者を引き付ける
           湊さんの魅力って何なんでしょうね(笑)





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Category: 本のこと

私もあるかな?素敵な出会い

お盆も過ぎたというのに、
猛暑日が続いている福岡です


ここ2、3日は、フェーン現象の影響で気温が上がり 
本当に、吸う空気が熱く感じられるほどでした。


2週続けて台風がくるのかと
うんざりしておりましたが、
19号はうま~く九州を避けた進路をとってくれて
さほど影響はないかと思っていましたが、
実は今が一番 雨風が強くて
夜中にパソコンに向かっている私は
ちょっと怖い・・・かな





Yahooニュースで、
「カラテカ」の矢部太郎さんが描いた漫画
「大家さんと僕」の「大家さん」が亡くなられたことを知りました。


この本が話題になっていたのは知っていましたが、
だからと言って読んでみようとは思いませんでした
私がよくお邪魔している方のブログで
図書館での予約待ちが半端なかったので、
待ちきれず購入したという記事を読んで
私も読んでみようと思ったわけです



大家さんと僕 [ 矢部 太郎 ]



第22回手塚治虫文化賞短編賞受賞!
芸人初の快挙! !
あっという間に55万部突破、大ヒット中!
奇跡の実話漫画に、日本中がほっこり。

1階に大家のおばあさん、2階にトホホな芸人の僕(カラテカ・矢部太郎)。
一緒に旅行するほど仲良くなった不思議な「2人暮らし」の日々は、
もはや「家族」! ?
大切な人をもっと大切にしたくなる、
泣き笑い、奇跡の実話漫画!




最初は正直 日常過ぎる話の展開に
ちょっと物足りなさを感じていましたが、
次第にお二人の関係性が素敵だなって思えてきて
読み終わるころには 私の心までほっこりと
温かくなっていました。


歳を重ねると当然 人生のわびさびも経験するわけですが、
それでも 大家さんのように
上品で可愛らしく なのにユーモアもある  
そんなおばあちゃんになりたいなぁ


性別も年齢も超えた
こんな素敵な出会いがまだあるのかなって
自分のこれからも 楽しみになりました。







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          大家さんが ご高齢だったので、
          次の話が読みたいけれど
          次があるのかしら・・・と心配でもありました。
          まだまだ大家さんとの  
          思い出話を聞かせてほしいと願いながら                   
   
          大家さんの、
          ご冥福をお祈りいたします。 






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Category: 本のこと

家にいる時間を楽しむ

今日は立秋ですが、
相変わらずの暑さが続いています
私は 去年の夏も 暑さに負け
家で過ごす時間が多かったような気がします。


昔に比べ 
夏の暑さが本当に半端ないとは思うのですが、
更年期というお年頃のせいなのか
私自身の身体にも 
変化があるのかもしれません・・・
毎日暑い  とにかく暑いっ 


外に出る元気もなく、
家にいても 家事をする気力もなく、
ゴロゴロ とにかく ゴロゴロ
こんな時 唯一楽しめるのが 本を読むこと


エアコンの入った部屋で、ゴロゴロしながら
読書をしています





青空と逃げる (単行本) [ 辻村 深月 ]



深夜の交通事故から幕を開けた、家族の危機。押し寄せる悪意と興味本位の追及に日常を奪われた母と息子は、東京から逃げることを決めたーー。
辻村深月が贈る、一家の再生の物語。読売新聞好評連載、待望の単行本化。
深夜の電話が、母と息子の日常を奪い去った。疑心、恐怖、そして怒り。壊れてしまった家族が、たどり着く場所はー。母の覚悟と、息子の決意。



読んでいて まず連想したのが
角田光代さんの「八日目の蝉」でした。
逃避行として その時々の心の交流が描かれています。


逃避行・・・
高知県四万十市
兵庫県姫路市家島町
大分県別府市
宮城県仙台市と生活の場を変えていきますが、
ただ、「八日目の蝉」は、逃避行する目的がはっきりとあったのですが、
どーしてこんなにしてまで逃げるのだろう?
と、正直不思議でした。


「かがみの孤城」が面白かっただけに
その直後の作品としては
ちょっと残念だったかな





噛みあわない会話と、ある過去について [ 辻村 深月 ]



2018年本屋大賞受賞後第一作! 美術教師の美穂には、有名人になった教え子がいる。彼の名は高輪佑。国民的アイドルグループの一員だ。しかし、美穂が覚えている小学校時代の彼は、おとなしくて地味な生徒だったーーある特別な思い出を除いて。今日、TV番組の収録で佑が美穂の働く小学校を訪れる。久しぶりの再会が彼女にもたらすものとは




「ナベちゃんのヨメ」
「パッとしない子」
「ママ・はは」
「早穂とゆかり」 の4篇収録の短編集。
「ママ・はは」は 「宮辻薬東宮」に収録されていたので、
読んだことのある作品でした。


本を読んでいる間、ずっと息苦しい感じでした。 
こんな感覚は 初めてかもしれません。
タイトル通り、4篇を通して「噛み合わない会話」が
「ある過去」の出来事に基づいてなされていきます。


悪気がなく何の気なしに発した言葉が、
相手にとっては傷つく言葉だったってこと
誰にでもあると思うのですが、
こんな風に 立場が変わって蒸し返えされるんて・・・。


読みながら、自分の子供時代の事を思い出し
私は こんな性格なので、
きっと誰かに嫌な思いを残してしまっているだろうなって
重たい気持ちになりました


それもこの小説に出てくる人たちって
それまでずーっと恨みを秘めていて 
その恨みを、表面化する時の恐ろしさといったら 
ゾッとするほど切れ味鋭い短編集です。









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           その時の会話だって
           言った側と言われた側で、
           捉え方が違うだろうし、
           何年も経っていたら
           仮に その会話を覚えていたって
           自分の都合のいいように
           上書きされているかもしれません。
           私・・・
           同級生に会うのが怖いわぁ
   




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衝撃の「ファーストラブ」

今日で7月もおしまいです。
大雨、酷暑、台風と
自然の猛威を 感じされられた一か月でした。


まだまだ夏は続きますが、
どうか 夏を楽しむことができるような
お天気でありますように






ファーストラヴ [ 島本 理生 ]



夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?
臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは? 「家族」という名の迷宮を描く傑作長篇。

なぜ娘は父親を殺さなければならなかったのか?




私にとって初めての島本作品
題名も 「ファーストラブ」だし、
私の中で「ナラタージュ」の映画の印象が強く残っていただけに
恋愛小説かなぁなんて 全く予備知識なく
気楽に読み始めてしまいました。


久々に 一気読みした作品でした。 
事件の動機と真実が少しずつ分かってくるにつれ 
心が何とも重く、痛くなってくるんですが、
それでも早くその先が読みたくて 最後まで手放せない一冊でした。


父と娘、母と娘、何ともいびつな関係性で結ばれた家族。
環菜はもちろん 臨床心理士の由紀の過去にも
父親から受けた精神的虐待がトラウマになっています。
幼いころの家庭環境が 人格形成にどれほど影響を及ぼすのか・・・。
ミステリー小説というより 家族とは何かを
改めて考えさせられる小説です。


読み終わるまで ずっとドキドキしていたような気がします。
読後の感想は 本当に「面白かった」なんだけど、
「面白かった」と 一言で言いきってしまうのも
なんとなく違うような気がします。


読み終わって 娘から
今年上半期の直木賞受賞作品だと聞き
びっくりしました
候補作の一つだとは知っていましたが


でも・・・
読んで納得って感じです
 








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          この作品はとても映像的なのですが、
          デッサン風景の場面を想像するだけで
          とても不快な気持ちになりました。
          もしかしたら これ程までとはいかないまでも
          女性は誰でも 他人からの視線に
          嫌な思いをしたことがあるのではないでしょうか。




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久々に東野圭吾の世界に浸る

今年は 早くから
梅雨前線が ちらほら北上して来て
5月だというのに、雨が多い印象です。


今日も ほぼ一日雨予報
本格的な梅雨に入る前に
明日からの晴れ間を上手に使わなくちゃね






ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)



東野作品史上、もっとも泣ける感動ミステリー、待望の文庫化!

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか? 3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが……。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?




3月、日本アカデミー賞授与式をテレビで観ていて
面白そうだなって思った映画がありました。
私は映画より先に本を読みたい派なので、
まずは原作をと思い 図書館のサイトで貸し出し可能を確認
いくら人気の東野さんだって
何年も前の作品なら すぐに借りれるわって
早速翌日 出かけて行ったら まさかの全部貸し出し中
きっと 私のような人が多かったんでしょうねぇ 残念
結局 予約を入れて他の作品を借りて帰りました。
   ・・・ それは次に紹介しています ・・・



東野圭吾さんの作品を読むのは 久しぶりでした。
以前は よく読んでいたんですけどね。


時空を超えた それぞれの相談事が 
最後に一つにまとまります。
私の中では
魚屋ミュージシャンの話とポールレノンの話が
一番印象深く残りました。


逆境を 自分ひとりで跳ね返したんだって思っていても
実は 誰かの協力のお陰だったり 
誰かの犠牲のもと 出来たことだったり
自分ひとりだけでやれたような気がしてるけど
そうではないんだって 改めて感じさせられました。 


面白かったです。
次は 映画を観たいと思います。






パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)



親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇、1つの疑問が、さらなる謎を生む。精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明かされる驚愕の真実とは!?傑作長編ミステリー。





で、ナミヤ雑貨店が借りれなかった間
借りて帰ったのがコチラでした。


東野ワールドに浸りたいと思っていたので、
映画になるって聞いていた作品を
借りてることにしました。


東野さんの作品で 恋愛ものって珍しい?よね
って思いながら読んでいたら、
やっぱり 正統派の恋愛小説ではないので、
そちらを期待して読むとちょっと当てが外れちゃうかも。


個人的には 
次の展開が気になって 
ワクワクしながら 読み進めていく感じが
あまりなかった作品でした


読んだ後なのに、私の頭の中で 
整理できていないものがあるので、
映画でそれらをどう描いていくのか
拝見したあとに、
もう一度 読み直してみたいと思っています









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           映画の公開は いつだったっけ?






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小川のキラキラ 糸のつるかめ

毎年この時期は
本屋大賞の発表が気になり 
そわそわしているのですが、
ぼーっとしていたんでしょうねぇ(笑)
気が付けば・・・ あれっ? 
もうかなり前に発表があっているではありませんか



結果は「かがみの孤城」が今年の大賞!
ノミネートされていた本10冊のうち
唯一読んでいた本だったのですが
他の本を知らなくても
大賞がコレって、うぅ~ん納得!って感じです。
それだけ 面白かった記憶があります。
まだの方は 是非読んでみてください。




本屋大賞10位で 「ツバキ文具店」の続編でもあるこの作品。
ようやく読むことができました。
 

キラキラ共和国 [ 小川糸 ]



「ツバキ文具店」は、今日も大繁盛です。
バーバラ夫人も、QPちゃんも、守景さんも、みんな元気です。
みなさんのご来店をお待ちいたしております。--店主・鳩子

亡くなった夫からの詫び状、川端康成からの葉書き、
大切な人への最後の手紙……。
伝えたい思い、聞きたかった言葉、
「ツバキ文具店」が承ります。

ツバキ文具店は、今日も大繁盛です。夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。『ツバキ文具店』待望の続編。





終始 ほんわかと優しい気持ちで読むことができる
心にやさしい一冊です
今回は 代書屋としての話より
主人公鳩子の新しい生活が中心に描かれていきます。
ただ今回は、「ツバキ文具店」がドラマ化されていたこともあり、
読みながら その時の俳優さんたちが浮かんできてしまい
純粋に物語の世界に浸ることができませんでした


伏線が 回収されていない箇所があるので、
続編が出そうな感じです
登場人物が いい人すぎる感じもしますが、
現実はなかなかシビアなので、
物語の世界だけでも 
ほんわかできる時間がもてるのは 貴重なのかな?
次回作が すでに楽しみです





つるかめ助産院 (集英社文庫)



沖縄で見つめる命の奇跡の物語
家族を失い傷心のまりあは、南の島の助産院で居候生活を始める。何をするにも自信が持てない彼女だったが、島で出会った魅力的な人々に影響され、少しずつ自分の過去と向き合えるようになり…。

夫が姿を消して傷心のまりあは、一人訪れた南の島で助産院長の鶴田亀子と出会い、予想外の妊娠を告げられる。家族の愛を知らずに育った彼女は新しい命を身ごもったことに戸惑うが、助産院で働くベトナム人のパクチー嬢や産婆のエミリー、旅人のサミーや妊婦の艶子さんなど、島の個性豊かな仲間と美しい海に囲まれ、少しずつ孤独だった過去と向き合うようになり―。命の誕生と再生の物語。





「キラキラ共和国」を待っている間 読みました。
ドラマ化されていた記憶があったので、読んでみようと思ったのですが、
ドラマは観ていなかったので、配役まで知らなくて
お陰で(笑)
登場人物から浮かんでくる人もいませんでした(笑)



島の人たちはみんな親切で、とても温かい。
正直 優しすぎるだろうとつっこみたくなる所もありますが、
ここは小説の世界、現実逃避するためには
現実とは違った世界が必要ですよね。



主人公も なかなかに辛い思いを背負ってきた人なのですが、
元気そうに見える人たちも皆 それぞれに
厳しいものを経験してきた人だと知り
主人公が 一回り成長していく物語です。



結末は 私が想像していたものとは違って
ハッピーエンドでした
きっと作者は とても優しい方なのでしょうね
今度は ファンの方に好評の
「食堂かたつむり」を読もうと思っています。







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こちらも映画化されているんですね

食堂かたつむり (ポプラ文庫) [ 小川糸 ]



糸さんご自身の生活スタイルが素敵そうです

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29カ条 [ 小川糸 ]







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家で過ごす時間

今日も寒い朝を迎えました。
今冬は本当に寒い日々が続いていて
寒さが苦手の私は ずっと冬ごもり状態です。
去夏の暑さでも 家で過ごす時間が多かったのですが、
この冬も 家で過ごす時間が多くなっています



そして オリンピックも始まりましたね~
毎日のように 各種目有力選手が出てきて
テレビ前観戦も 目が離せません。
その日に行われる競技のタイムスケジュールを確認しながら
買い物、家事、お風呂と
自分でも呆れるくらい テレビ観戦中心の日々です





家にいるので 本を読む時間もふえています。
まずは 装丁がとても綺麗なこの本・・・


ジゼル / 秋吉理香子 【本】



東京グランド・バレエ団の創立15周年記念公演の演目が「ジゼル」に決定し、如月花音は準主役のミルタに抜擢される。このバレエ団では15年前、ジゼル役のプリマ・姫宮真由美が代役の紅林嶺衣奈を襲った末に死亡する事件が起き、「ジゼル」はタブーとなっていた。そんな矢先、目撃された真由美の亡霊。公演の準備を進める中、配役の変更で団員の間には不協和音が生じ、不可解な事件が相次いで…。これはすべて真由美の“呪い”なのか?『ジゼル』の封印を解いた時、悲劇的な死を遂げたプリマの想いが甦る―!!

【編集担当からのおすすめ情報】
人気バレリーナの上野水香さんが大絶賛!!
「実際のバレエの『ジゼル』と小説が並行して進んで、そのリンクが絶妙でした!息もつかせぬストーリー展開とあいまって、どんどん読み進めてしまいました。この作品が映像化されるなら、ぜひこの嶺衣奈を演じてみたい」
発売前から『Oggi』『美的』他、女性誌で話題に!!



20代前半の私は、自分の視野を広げようと
それまで体験していなかったことを積極的にやっていた時期があります。
バレエ鑑賞もその一つで、
初めて観た演目は まさに 『ジゼル』 でした。
ロマンティックバレエの金字塔と称される演目を 
当時の私は全く知らず
鑑賞する前に 内容を学習した記憶があります(笑)
今、この本を読み終わって 
すぐにでも又『ジゼル』を観たいと思いました。


本の内容は ちょっぴりホラー的要素を楽しみつつのミステリー。
途中からは ほぼ一気読み状態でした。
文章の合間に、バレエの「ジゼル」のストーリーが組み込まれていて
それが登場人物達の行動と見事にリンクして行く構成が面白かったです。






つぼみ [ 宮下奈都 ]



話題作『スコーレ№4』の主人公麻子の妹・紗英、叔母・和歌子、父の元恋人・美奈子。それぞれがひたむきに花と向き合い葛藤するスピンオフ三編。(「手を挙げて」「まだまだ、」「あのひとの娘」)弟の晴彦は、高校を中退し勤めた会社もすぐに辞めて、アルバイトを転々とした後大検を受け、やっぱり働くと宣言して、いつもふらふらひらひらしている。不器用な弟と振り回される姉。そんな二人には、離婚した両親がまったく違って見えていた。(「晴れた日に生まれたこども」)どこかへ向かおうともがいている若き主人公たちの、みずみずしい世界のはじまり。凜としてたおやかに、6つのこれからの物語。



「スコーレ№4」 の登場人物に関わる物語だったらしいんですが、
それをまったく知らなくても十分楽しめる作品でした。


優しい物語なのですが、
その中にも 何かをしみじみと感じる深さがある
短編集でした。






スコーレNo.4 (光文社文庫)



自由奔放な妹・七葉に比べて自分は平凡だと思っている女の子・津川麻子。そんな彼女も、中学、高校、大学、就職を通して4つのスコーレ(学校)と出会い、少女から女性へと変わっていく。そして、彼女が遅まきながらやっと気づいた自分のいちばん大切なものとは…。ひとりの女性が悩み苦しみながらも成長する姿を淡く切なく美しく描きあげた傑作。



実は まだ読んでなかったので、
今度読んでみようと思っています








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この秋はミステリー

2、3日前 金木犀の香りがしてきたな~
って 庭に降りて見てみると まだ蕾の状態でした。
今年はたくさん蕾をつけているので
花を開く前から かなりいい香りがしていました。


そして昨日
一斉に花が開くと 一気に華やかな香りに包まれました 
この連休 気温が高くなったので、
あちらこちらの窓を開けっぱなし
部屋の中まで良い香りでいっぱいです




 

宮辻薬東宮



ちょっぴり怖い、だからおもしろい。
これぞエンタメ!!
前代未聞の「ミステリー短編バトンつなぎ」=「宮辻薬東宮」(みやつじやくとうぐう)

宮部みゆきさんお書き下ろし短編を辻村深月さんが読み、短編を書き下ろす。その辻村さんの短編を薬丸岳さんが読み、書き下ろし……今をときめく超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”ミステリーアンソロジー。

全編書き下ろし。超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”前代未聞のリレーミステリーアンソロジー。



この本が アンソロジーだとは認識していたのですが、
本の表題を見て、
はて?アンソロジーのテーマは何なのかしら?
って思っていたら
部→村→丸→山→内さんの順番で書かれてあって
それも前作を受けて 次の話が繰り広げられていくんです。
もう 読む前からワクワクだし、
読んだ後も これを受けてどんな話の展開があるのか
次の作品を読むのもワクワクでした

「ママ・はは」 辻村深月著.
「わたし・わたし」 薬丸岳著

が、個人的には面白かったです。
実は・・・ミステリーがあまり得意ではなかったのですが
最近、自分の趣向が変わってきたような(笑)
まだまだディープなものは頂けませんが
この秋、ミステリー ううん いいかも






家族シアター [ 辻村深月 ]



お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、娘も、息子も、お姉ちゃんも、弟も、妹も、孫だってー。ぶつかり合うのは、近いから。ややこしくも愛おしい、すべての「わが家」の物語。
同じ中学校に通う姉は、「真面目な子」。褒め言葉のようだけど、実際は「イケてない」ことの裏返し。こんな風には絶対になりたくないーーだけど、気にせずにはいられなかった。 (「妹」という祝福)息子が小学校六年生になった年、父親中心の保護者会「親父会」に入った、大学准教授の私。熱心な担任教師に恵まれて、順調に思われた日々の裏には、とんでもない秘密が隠されていて……? (タイムカプセルの八年)すべての「わが家」に事件あり。ややこしくも愛おしい家族の物語、全七編!



予約待ちをしている間、
辻村さんの初期の作品を読もうと図書館へ行ったのですが、
私が読んでいない本で 残っていたのがコレ!でした。
何も考えずに読み始めたら あらあら 短編集じゃないですか~
私は 長編小説の方が好きなので、
その時点で、ちょっと残念


以前、アンソロジーで読んだことのある作品もあって、
なんか損した気分(笑)
いずれの作品も 家族の関係に関わるものですが、
自分とつい照らし合わせて読んでしまったのが
「1992年の秋空」
私は妹の立場なのですが、
お姉ちゃんって 家では意地悪なのに、
外に出ると 一番の見方だったよなぁって思い出しながら
読んでいました。


どの作品も 特別グッとくる、とか 
印象に残ったわけではありませんが、
読後感が悪いものはありませんでした。
ミステリー要素は全くないので、
さらっと読みたい方にはお勧めです。










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           残念なことに 
           わが町の図書館には 
           辻村さんの初期の作品は
           あまり置いてなさそう
           広域から貸し出して貰おうかなぁ






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Category: 本のこと

風間塵と一之瀬海   

今日は中秋の名月


福岡では 雲の隙間から見れるという予報です。
すすきはないけれど お団子は作ろうかなって思っています。
やはり風情より食い気です(笑)





今日のタイトルを見て 察しがイイかたは分かると思いますが
直木賞と本屋大賞をW受賞した話題作 
を、私もようやく読んでみました。


蜜蜂と遠雷



俺はまだ、神に愛されているだろうか?
ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?



面白かったです。
面白かったですけど 


冒頭からいきなり 私の頭の中では『ピアノの森』が浮かんできて
話を読み進めるにつれ 「ピアノの森」と同化され
最後まで、同時進行していきました
なので、純粋に作品を楽しむことが 正直出来ませんでした。


本書の破天荒なキャラクターの風間塵は 
まさに「ピアノの森」の主人公 一之瀬海を彷彿とさせるし、
二つの作品があまりに近い所を描いているので、
もともと「ピアノの森」の愛読者だった私には
新鮮味にかけました


私は ピアノコンクールのドキュメンタリーを観るのも好きなので、
まさにドキュメンタリーをそのまま観ているような内容で、
ストーリー自体はとても楽しかったのですが・・・
やはりページをめくるたびに 
一ノ瀬海や雨宮修平 阿字野が顔を出しちゃうんですよねえ


でも、何も比べるものがない方にとっては
とても楽しく読める小説だと思います。
ちょっとコンクールにしては 登場人物が皆
いい人過ぎて 欲がなさすぎというか
もっと本音のところでドロドロした部分があるだろうと
思ったりもするのですが(笑)
なので(?) まだ読んでない方はぜひ(笑)


皆さんも経験があると思いますが
こういった作品を読んだら 出てくる曲を聴きたくなるもので(笑)
私も、YouTubeに上がっている動画を聴いていたのですが、
クラシックだと 音質が気になってしまい
持っているクラシックのCDを片っ端から探していたら
今はこんな便利なものがあるんですね
忘れていました・・・




蜜蜂と遠雷 ピアノ全集[完全盤] [ (V.A.) ]





忙しくて、久しくクラシックを聴いていなかったので、
ゆっくりと 聴きたくなりました。
本当は生が一番いいんですけどね








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            ところで、
            本書の真の主人公は
            一体誰だったのかしら?






【漫画】ピアノの森 <1~25巻> 一色まこと【あす楽対応】 【全巻セット】



こうなると読みたくなるのは 『ピアノの森』で
文庫も出ているようなので、
この際だから 大人買いしちゃおうかなぁ




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Category: 本のこと

久しぶりのワクワク感

この土日、二年ぶりの家族旅行へ出かけています
去年は 旅行直前に振り替え授業が入ってしまい、
やむを得ずキャンセル
今回、旅行の日程もゆっくり取れないので、
とりあえず温泉にでも行って のんびりするつもりです



夏休みといっても 何かと忙しい娘は
『 家族旅行に行くくらいなら 家で寝ていたい 』
と、親不孝な発言をしていましたが
『 一緒に旅行に出かけるのも、立派な親孝行 』
と、無理やり連行しました。



はてさて・・・
こんな調子で楽しい旅行の報告ができますかどうか・・・





この夏 あまりの猛暑に
部屋の中で過ごした時間が長かったため
私にとっては 「読書の夏」となりました。
で、今回は



かがみの孤城



あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。




面白かったです。
中学生の不登校を扱っている内容だったので、
無事に読み終えることが出来るかしら・・・と
実は 心配しながら読み始めたのですが、
そんな心配は全く不要でした。
読み進めるうちに だんだん本が手放せなくなり、
本の中の、鏡の向こうへ すっかり引きずり込まれ
後半は一気読みでした(笑)
話が気になって ワクワクしながら読む感じ
本当に久しぶりでした。


張り巡らされた伏線。
後半の怒濤の展開は、まさに圧巻でした。


私は比較的新しい作品しか 読んでいなので、
辻村ファンが絶賛する初期の作品を 
もっと読んでみたいと思いました。







強父論 [ 阿川佐和子 ]



阿川弘之氏が94歳で大往生されてから、今年八月で一年。娘佐和子が、強父語録とともに、父との62年間を振り返ります。たとえば――。
「なんという贅沢な子だ。ふざけるな!」……4歳のサワコ嬢は、「このイチゴ、生クリームで食べたい」と口にしただけで、このようにと怒鳴られます。以来、罵倒され通しの日々が続くことになるのでした。
「勉強なんかするな。学校へ行くな」……弘之氏は、特に娘は、勉強なんかしなくてもいいから、家でうまい食事を作れ、という主義でした。大学のテスト期間中も、サワコ嬢はお酌の相手をさせられたのでした。
「子供に人権はないと思え。文句があるなら出ていけ。のたれ死のうが女郎屋に行こうが、俺の知ったこっちゃない」……娘のちょっとした口応えに対して、弘之氏は烈火のごとく怒り、このように言い放ちます。これは弘之氏の口癖でした。
「老人ホームに入れたら、自殺してやる!」……元気な頃の父は、こうくり返していました。足腰が弱ってからは渋々、老人病院に入院しましたが、そこでも「すきやきが食べたい」「ワインが飲みたい」とわがまま放題なのは変わりませんでした。
いまや絶滅寸前の、怖くて強い父親ぶりが存分に描かれます。

94歳で大往生。破天荒な父がアガワを泣かした34の言葉。




初めて阿川佐和子さんの作品をじっくり読みました。
阿川さんの文章は テレビで拝見する阿川さんそのままで
本を読んでいても 阿川さんが語りかけているような錯覚を覚えました。
話し上手で 面白さに嫌味がなく
あははって笑いながら じーーーんと感動しているような


九州という土地柄もあるのか?
私の父も ワンマン 偏屈 変わり者と言った表現が
ぴったりくるような個性的な父でありましたが、
   ・・・ 因みにウチの父親はパワーアップしながらまだまだ健在です ・・・
阿川さんのお父様は 比にならないくらいの方で、ビックリ!


家庭の中で イイも悪いも父親が一番だったあの頃、
今では 考えられないですね(笑)








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           旅行中 親子喧嘩だけはしないで、
           楽しく帰って来れたらいいなぁ







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