数学のクラス分け

2年生になって文系を選んだ娘 は、
勿論、数学が苦手・・・

その数学は 文系4クラス合わせて
A・B・B・Cと、レベルに応じてクラス分けがされ 授業が行われます。

数学だけは、能力別クラスになると 事前に聞いていたせいもあって
やはり、クラス分けが発表されるまで 何となく気になるものでした。



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 は 本当に数学が苦手 
1年の時の数学の先生は、ウチの娘の能力をよく把握してくれていて
授業中必ず1回は、娘をご指名
流石に最初は 

単なる いじめやん

と、娘も嫌がっていましたが、
娘でも頑張れば解けるような問題を、
敢えて当ててくれているって気付いてからは、
恥ずかしがらずに積極的に 取り組むようになりました。

わかったかぁ~?

と、クラスの皆に問いかけながらも ウチの娘の机にやってきてはノートを見、
娘が理解できたかなぁと思われた段階で
次に進んで行くような 配慮をしてくれていたそうです。
・・・ウチの娘が理解出来たら、殆どの子は理解出来ているという判断だったんでしょう・・・ 

そんな状況だったから、当然Cクラスだとばかり思っていたのに、
なっなんと!!まさかのBクラス 

どうも、数Ⅰは苦手 だけど、数Aは、なんとか理解できてたみたい・・・

ただ、試験のたびにクラスの入れ替えがあるそうなので 
能天気に 喜んでばかりはいられない
今や 普通の県立高校でも、
こんな私立高校や塾みたいな入替戦がある時代なんですね・・・戦々恐々ですね

シビアだけど、ここは頑張りどころ!!
現状維持が出来るよう 頑張れ 頑張れ




宮沢賢治の銀河鉄道の夜から

「さあ、切符をしっかり持っておいで。
お前はもう夢の鉄道の中でなしに ほんとうの世界の火やはげしい波の中を
大股にまっすぐに歩いて行かなければいけない。

天の川のなかでたった一つの、
ほんとうのその切符を決しておまえはなくしてはいけない」


ほし




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銀河鉄道の夜 [ 宮沢賢治 ]




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