長崎の産業革命遺産巡り 

今回の長崎旅行の主な目的は
7月に世界遺産に登録されたばかりの
明治日本の産業革命遺産群を巡ること


予定としては
一日目の午前中に 三菱造船所史料館見学をし、
午後から グラバー園散策
二日目に 端島炭鉱(軍艦島観光)

しかし 天気予報を見てみると 
一日目の午後から崩れ始め
二日目が大雨になっていたので
ダメ元で、 軍艦島観光を初日の午後にできないか電話で確認したら
当日の予約はすでにいっぱいで 変更は出来ませんでした。
軍艦島上陸は無理でも 雨でも島を周遊することは出来るみたいですが、
大雨だと・・・ 船から見ても 霞んでよく見えないんだろうなぁ


仕方ない
我が家には 強烈な雨女= がいるので、
諦めるしかないか





長崎旅行 一日目

三菱造船所史料館は 完全予約制です
史料館は工場内にあるため、個人客用の専用シャトルバス(長崎駅前~史料館の間)が運行されていて
一日 6便、当日予約でも大丈夫なようです。
長崎駅前から予約した時間帯のシャトルバスに乗車し、史料館に向かい
館内を見学後、同じシャトルバスで長崎駅まで戻ります。
所要時間は、移動時間(往復)約40分+見学時間約50 分の約90分となっていますが、
途中、旭大橋など景色がいい所を通るので、 あっという間に到着します。

ジャイアント・カンチレバークレーン
長崎港の中央にそびえる、同型としては日本に初めて設置された電動クレーン。
150tの吊上能力を持ち、電動気モーターで駆動するものです。
現在も大型製品を出荷する際に活躍する現役の施設です。
そのため非公開施設ですが、対岸のグラバー園からはその勇壮な姿を見ることができます。
また、旧木型場行のシャトルバスからは間近に見ることができます。


工場内に入ったら 撮影禁止になりますが、
本当にクレーンの真下を通って 奥の史料館へ行くので
迫力満点です。
ながさき 2
                      一部 画像をお借りしています → 

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史料館に着いたら、バスに一人のガイドさんが付いてくれて
史料の説明をしてくれます。
史料館は、長崎造船所が日本の近代化に果たした役割を永く後世に残そうと、
木型場として建設された建物を1985年10月に史料館として開設したもの。
館内は13コーナーにわかれ、
1857年に長崎造船所前身の長崎鎔鉄所建設に着手されたときから現在までの
技術の進歩を物語る品々や写真など900点余りの史料を展示しています。
また日本最古の工作機械や海底調査に使用された泳気鐘、
日本初の国産陸用蒸気タービンなどの展示を通して、
長崎造船所の歴史的変遷や造船技術の発展も紹介しています。

ジャイアントクレーンや第三船渠、占勝閣など 
未だ現役の稼働施設であるために、非公開なものが多いのですが、
実際に見学できないのは 分かっていても 
やっぱり 残念です。

小菅修船場跡は 見学ができますが、
ここと離れたところにあり、今回は日程的に無理だなって思っていたら
端島炭鉱から帰ってくる途中 船の上からよく見えました^^




長崎中華街


勿論 お昼は中華街へ~。
どーしても 店内で写真を撮ることに抵抗があるので、
今回も 食事の写真はなしですが、
皿うどん、チャーハン、水餃子、麻婆豆腐、ゴマ団子と、
定番中の定番を頂きましたが、どれも絶品でした。

お店を出る頃には 雨が降り始めました
ちょっと 予報より天気の崩れ方が 早い
軍艦島観光を 一日目の午後に変更出来たとしても
結局、雨でした


長崎 一日乗車券


長崎市内観光は 路面電車がおすすめです。
今回は 旅行会社を通じて一日乗車券がお安く買えたので、
これを買って まずは中華街へ行ってお昼を食べ、
そして グラバー園を目指しました。

大浦天主堂は、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一つで
国の文化審議会で、世界文化遺産への推薦候補として選定されています。
 

大浦天主堂
幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、
在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂です。
聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもあります。
また1933(昭和8)年に国宝となりますが 原爆で被害を受け、
1953(昭和28)年、日本最古の教会堂として国宝に再度指定されました。



大浦天主堂

大浦天主堂は
今回の明治日本の産業革命遺産とは違いますが、
グラバー園へ行く途中にあるし、
いつも開館時間に間に合わず 前を通るだけだったので、
今回は ようやく教会内に入ることができました~(なかは撮影禁止)



グラバー園
                  対岸に見えるのが 稲佐山です。

グラバー園 
国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、
市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。

スコットランド出身の商人グラバーは、小菅修船場や高島炭坑の建設、事業化に協力し、
後に三菱の経営にもアドバイスを与え、石炭・造船など、当時の日本の主要産業の近代化に貢献した。
1863年に建設された旧グラバー住宅は、国内に現存する最古の木造洋風建築で、
居住やビジネスの拠点としてだけでなく、文化交流の場として活動拠点となった。
棟梁は大浦天主堂などを請け負った天草出身の小山秀之進(後に秀)と思われる。
対岸に三菱重工業㈱長崎造船所を眺望できる高台に位置している。




隠し部屋まであるグラバー邸。
幕末の志士たちが、活躍していたんですねぇ~

福山龍馬の大河ドラマが懐かしいィ
ちょうどその年にも 長崎を訪れました。
崇福寺などが並ぶ寺町や 亀山社中、
龍馬のブーツや銅像など 回った記憶があります。


そうそう
最近グラバー園内にあるハートストーンは
「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」
「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」 など 
パワースポットとして人気急上昇中だそうですよ


まぁ
家族旅行で来ても・・・ね









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          夕食は ホテルで卓袱料理を頂きました  




卓袱料理
長崎の名物料理で 中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理の一種 です。
しっぽくとは、卓のことであり、しっぽく料理とは卓上の料理そのものを指します。
上座も下座もない円卓を囲み、和気あいあいといただく「卓袱料理」は、
さまざまな国や街から人々が集う長崎に ふさわしいスタイルだったともいえるでしょう。




とても長くなってしまいましたが、
最後までお付き合い下さいまして ありがとうございます

次回はいよいよ軍艦島観光です









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