気になるドラマと悔しい読書

昨日は 嵐のような雨風に
外出する気も失せ
ほぼ一日 ぼ~っと 
テレビを観ていました


お昼に 再放送の朝ドラを観て
2時からのソフトバンク戦までの間
   ・・・ いや いい逆転劇でした ・・・ 
チャンネルを変えるのも面倒で
そのままテレビをつけてたら・・・



 『 ヤバイ!これ面白そう 』




コントレール
                               画像お借りしています → 


何のドラマだろうと、早速調べてみると
4月から始まった新生「ドラマ10」
脚本家の大石静さんオリジナルで送る、
”大人のためのラブストーリー” なんだそうです。
昨日から これまで放送された3回分を再放送してて
その1回目をたまたま観てしまったというわけです


最近 恋愛もののドラマを観ても
常に 無味乾燥状態だった私


今日の 2回目が楽しみになってきました
いやぁ~ん はまったらどうしよう
   ・・・ 更年期にいいかな?(笑) ・・・







羊と鋼の森 [ 宮下奈都 ]




ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。
あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。
もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。




ご存知 今年の本屋大賞に輝いた作品です。
皆さんはもう 読まれましたか~?

実は私・・・
図書館で借りてきていたのに
その期間、とても忙しく疲れていたので、
結局 期間内に読み切れず 
返却日当日 慌てて本を返しに行きました。
なんとその翌日に、本屋大賞受賞と発表!

ショック~っ 

再度 図書館に予約を入れようかと思ったけど
受賞が決まってから ますます予約数が増えたので、
購入した方が早いかなぁって 迷っているところです







ユートピア [ 湊かなえ ]




善意は、悪意より恐ろしい。

足の不自由な小学生・久美香の存在をきっかけに、母親たちがボランティア基金「クララの翼」を設立。
しかし些細な価値観のズレから連帯が軋みはじめ、やがて不穏な事件が姿を表わす――。
湊かなえが放つ、心理サスペンスの決定版。

地方の商店街に古くから続く仏具店の嫁・菜々子と、夫の転勤がきっかけで社宅住まいをしている妻・光稀、移住してきた陶芸家・すみれ。
美しい海辺の町で、立場の違う3人の女性たちが出会う。
「誰かのために役に立ちたい」という思いを抱え、それぞれの理想郷を探すが――。





で、そんな悔しい思いをしたすぐ後に 借りて読んだ本です(笑)


湊さんの作品は 癖になるんですよねぇ
最近読んだ湊さんの作品で 
私の中でヒットしたものはあまりないのですが、
それでも新作が出ると 読んでしまいます。


今回の主な登場人物は 女性3人とその娘の計5人。
最初は あれ?この人何をしてた人だっけ?っと
前のページに戻りながら 読み進めるといった感じだったんですが、
それを予想してか 最初に主な人物の紹介文があります(笑)


女性の心の奥の繊細な描写が本当に絶妙で
自分も持つ 嫌だと自覚している部分や、
そうそう、みんなやっぱりこんなだよねって思ってしまう感じとか
読んでいて 思わず苦笑い


ボランティア団体「クララの翼」の活動における
女性たちのドロドロした心理描写は
実に面白かったです。
でも、肝心の殺人事件に関しては 
犯人?と思う人物は、動機などが全く語れらぬまま行方不明になっちゃうし、
事件に関わっていた人物はすでに死亡 もしくは
手紙という形で不自然に登場
でもその人が どこでどうやって生きているのか、
明かされないままだし・・・
何となく、消化不良のような感じだけが残ってしまいました。










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          いつも こんな風に言いながら 
          又新作が出ると読んでしまうんですよねぇ
          面白くて どうしようもなかった 『 告白 』 
          こんな作品を 期待しております








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