膵臓食べて 嫌われる?

日中の暑さは 相変わらずですが、
朝晩は めっきり涼しくなりました。
気持ちのイイ朝を迎えることも多くなりました。


日頃、運動しなくては!と 思いながらも
全く身体を動かすことをしないので、
少し 涼しくなったのを機に、
夕方の散歩を再開しました。
と言っても、休みの日だけですけど


主婦は 出かけるまでが 大変なんですよね(>_<)
買い物と食事の準備を済ませ
家族の送迎の時間も把握し確認しながら
ようやく、準備OK


ちょっとした散歩でも 
身体を動かすのは
やっぱり 気持ちがイイです




君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]




偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至! ―圧倒的デビュー作!





話題になっていたのと、
本の題名のインパクトに惹かれて 読んでみました。
うぅ・・・ん
若い人たちが読むには いいのかもしれません・・・ね


まず、人との関わりが苦手な主人公=少年のはずなのに、
ヒロインの女の子との会話は 
ちょっと世慣れしているような感じの軽い内容で
細かなところなんですが、
そういう人物設定が なんかしっくりしませんでした。


この二人が作中で 福岡へ出かけますが、
新幹線で博多駅のホームへ降りたとたん、
豚骨ラーメンの匂いがするというくだり・・・
   ・・・ まぁ 福岡とは なぜか明記されていませんが ・・・
うそやん!
「地元人だから気づかないんじゃないの?」と 言われそうですが、
そんなこと いまだかつて聞いたこともないし
町中 豚骨ラーメンの匂いしてたら、
さすがに気持ち悪いし


あっ 
小説の内容から かなり外れてしまいましたね


余命幾許もない病気を患ってもなお、
人との関わりを大切に生きる少女の最後の生きざまを 
作者は どんな風に描くのだろうと 
期待しながら読み進めました。


少女の病気や、通り魔など、
今の時代、
いつ誰に起きてもおかしくない出来事なのかも知れませんが、、
それでもやっぱり 簡単に起きることではないと思います。  
それらを 同じ人物で遭遇させてしまったことで、
安直な結末になった感じがして 残念でした。







嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]




世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、
日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学。

本書は、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊。
欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という
哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。
この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、
あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。
さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。






随分前から 
この本が 話題になっているのは知っていたのですが、
こういった類の本を あまり読まないので、
今日まで 読むまでには至りませんでした。


若い頃は 周囲の目がどうしても気になりますが、
この歳になると それもあまり気にならなくなり、
それこそ 人間それぞれ 価値観色々なんだから 
嫌われても仕方ない、
それより何より 自分の気持ちに正直に生き、
納得のいくことをやっていきたい
という気持ちの方が 強くなりました。


それによって起こる誤解は
ある程度仕方ないものかと 割り切るようにしています。
周囲の目が 本当に気にならなくなった私です。
   ・・・ 単におばさん化しているだけ! という話も ・・・


そんな私が どれだけこの本に共感できるのか
と 思って読んでみたのですが、
正直、私のような感性の人間が読んでも
理解は出来ても 共感することはできませんでした。


ただ、今の現状に悩み、苦しんでいる方にとっては
何らかの解決の糸口が 見つかるかもしれません。
あくまでも私の 個人的な意見ですが、
沢山ある指南書(というと怒られそうですが)の中から
今の自分にとってイイと 思えるような考え方を選び取り、
その結果 自分の気持ちが軽くなれば
どれが正解で どれが間違いと言うことはないと思っています。


自分が自分らしく 
元気にいられることが
一番だと思うからです。








               参加しています   

        今日も最後まで読んで頂きありがとうございます♪
      あなたの温かい ひとぽちっ をお願いします 
             ポイントが入り励みになります。
             応援宜しくお願いします<(_ _)>

                

                ひとぽちっ
                ↓お願いします↓
                
                ひとぽちっ
                ↓お願いします↓
           にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ
   
           
           今日のタイトル・・・
           うまいこと考えられなかったので、
           二つの本をくっつけてみたんですが、
           やっぱりセンスなかったですね





にほんブログ村テーマ 書物、書籍、本へ
書物、書籍、本

関連記事
Category: 本のこと

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する