やっぱり読んでみた

はてさて?
映画を観に行ったのは いつだったかなぁ~??


って、思っていたら
そうだ 自分の誕生日の日にいったんだっけ~ 
って 思い出すような始末


つい先日 観に行った感じがしていたのになぁ・・・。
相変わらず、月日が経つのは早いものです
そろそろまた 
気分転換に映画館にでも足を運ぼうかなぁ





映画を観た後 折角なので、
原作まで 読んでみました。
ふふっ 猫が可愛い


世界から猫が消えたなら [ 川村元気 ]




僕は生きるために、
消すことを決めた。

今日もし突然、
チョコレートが消えたなら
電話が消えたなら
映画が消えたなら
時計が消えたなら
猫が消えたら
そして
僕が消えたなら

世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか
30歳郵便配達員。余命あとわずか。
陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。
僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった―――

消してみることで、価値が生まれる。
失うことで、大切さが分かる。
感動的、人生哲学エンタテインメント。





映画の感想は・・・
正直、予告を観て 私が勝手に期待していた内容とは 
ちょっと違っていたかな・・・。
宣伝に 上手に乗せられたのかなぁって感じです


読み終わった感想は・・・
本を手にするより先に 映画を観ていたので、
ストーリー展開が分かっているという
読書の楽しみが半減するパターンではあったのですが、
本自体は とても読みやすかったです。
あっという間に 読めてしまいます。
それに映画よりも 原作の方がコミカルな感じがしました。


最終的に、
作者自身の父親との関係、
父親に対する思いが
かなり影響しているのかな・・・。









ツバキ文具店 [ 小川糸 ]




言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。
伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。

家族、親友、恋人⋯⋯。
大切に想ってっているからこそ、伝わらない、伝えられなかった想いがある。
鎌倉の山のふもとにある、
小さな古い文房具屋さん「ツバキ文具店」。
店先では、主人の鳩子が、手紙の代書を請け負います。
和食屋のお品書きから、祝儀袋の名前書き、
離婚の報告、絶縁状、借金のお断りの手紙まで。
文字に関すること、なんでも承り〼。

ベストセラー『食堂かたつむり』の著者が描く、鎌倉を舞台した心温まる物語。

ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元には、今日も風変わりな依頼が舞い込む。
伝えられなかった大切な人への想い。あなたに代わって、お届けします。





私は中学生の頃 
歴史の資料集を見ながら とても鎌倉に興味を持ち
その気持ちを持ったまま 大人になりました。
実際に 何度か鎌倉を訪れたこともありますが、
やはりそれは 観光客としての視点に立ったもの。


本の最初に、簡単な鎌倉の地図があって
話を読みながら 自分を主人公に重ね合わせたりして
鎌倉の街をぶらぶらしている感じが 楽しかった
勝手に 鎌倉の地元人になったつもりでね(笑)
話の内容とは違う意味でも 楽しませて貰いました。


古都鎌倉の ゆったりとした時間の流れを感じながら
物語は進んで行きます。
主人公の祖母に対するわだかまりの気持ちが
代書屋という仕事と、様々な人とのふれあいを通じて
解けていきます。 


手紙好き、文具好きの方には たまらない一冊です。








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