ちょっと外れた猫とベル

今日は 予報通り
朝から雨になりました


毎年 バラの新芽をパラゾウムシにやられるので、
今年は気を付けていたんですが、
昨夕 にっくきパラゾウムシを見つけ
とりあえず、
見つけたものだけは退治したんですが、
次の日(=今日)が 雨予報になっていたので、
薬の散布は見送りました。


今年のGWは
福岡では珍しく 晴れ予報が続いています。
雨が止んだら 薬撒くぞーっ







吾輩も猫である [ 赤川 次郎 ]



「ねね、ちょっと、私だって猫なんですけどぉ~。名前はまだ無いんですけどぉ~」夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版! 明治も現代も、猫の目から見た人の世はいつだって不可思議なもので……。猫好きの人気作家8名が漱石の「猫」に挑む! 気まぐれな猫、聡明な猫、自由を何より愛する猫、そして、秘密を抱えた猫ーー。読めば愛らしい魅力があふれ出す、究極の猫アンソロジー。

いつか、猫になった日(赤川次郎)/妾は、猫で御座います(新井素子)/ココアとスミレ(石田衣良)/吾輩よmは猫であるけれど(荻原浩)/惻隠(恩田陸)/飛梅(原田マハ)/猫の神さま(村山由佳)/彼女との、最初の一年(山内マリコ)




予約の本が来る間に 借りた本です。
去年 漱石の記念の年だったようで、
それに因んで猫を題材にしたアンソロジー。


漱石の本を知らなくても
猫好きな方なら 全然楽しめる作品集になっています。
私は 赤川次郎さんの小説が一番面白かったですが、
直木賞と本屋大賞で話題の恩田陸さんの作品もあり、
読みごたえありです!


この本を読んで思ったのは
漱石を 大人になって読み返したことはなかったので、
これを機会に読み直してもいいかなぁって
学生時代には 理解できなかったことも
大人になった今 わかる情景もあるかも
純文学なんて 久しく読んでないしなぁ(笑)





X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)



もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な一日にしてくれるー。六人の人気作家が腕を競って描いた六つの奇跡。自分がこの世に誕生した日を意識し続けるOL、イブに何の期待も抱いていない司法浪人生、そして、華やいだ東京の街にタイムスリップしてしまった武士…!ささやかな贈り物に、自分へのご褒美に。冬の夜に煌めくクリスマス・アンソロジー。

逆算(朝井リョウ)/きみに伝えたくて(あさのあつこ)/一人では無理がある(伊坂幸太郎)/柊と太陽(恩田陸)/子の心、サンタ知らず(白河三兎)/荒野の果てに(三浦しをん)




ちょっと時期が外れてしまいましたが
クリスマスに因んだアンソロジーです。
朝井リョウさんの作品 「逆算」は 
「何様」にも掲載されているので、これで二回目。
最初に読んだ時も 結末に納得がいかなかったので、
わだかまりのある作品をまた読むことになり 
個人的には 残念でした


実はこの本、
私は 正月明けに読んでしまったので、
時期が悪かったのか?
クリスマスというイベントにもうときめかないからか(笑)
名立たる作家たちの名前が並んでいるというのに、
こうして改めて考えてみても
内容をあまり思い出せません(^-^;
私にとっては そのくらいの感動だったのかも知れません









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           今日のタイトルですが・・・
           今はもう 漱石の記念の年とは違うし
           クリスマスの時期でもないので
           あしからず





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