サイモン流 年の取り方

「同級生」や「東京ラブストーリー」など
あの時代  ←遠い昔になってしまいましたね
がっつりハマって観ていた私です


もちろん私だって まだ若かったから、
当時は 恋愛ドラマを ハラハラドキドキ
時には イライラしながら観ていました(笑)


そんな私たち世代の恋愛の神様が
ご自身の「老い」を どう捉えているのか・・・。





老いては夫を従え [ 柴門 ふみ ]



老いゆく日々を笑いに変える前向きエッセイ

恋愛のエキスパートとして女性向けエッセイも多い著者が、今度は自らを題材に「老い」を綴る。
歳を重ねることを怖れず抗わず楽しむ術が満載の「人生の教科書」ともいえる前向きエッセイ全27編。

誰だって歳をとる!リカとカンチも50代。老いてゆく日々を笑に変える最新エッセイ集。
クスッと笑えて、ホロッとさせる、心が元気になる一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者と同年代、または年上の読者には「あるある!」が満載。うなずいたり、笑ったり、ほのぼのしたり……、読んでいるうちに、気持ちがどんどん元気になってきます。
また、これから「老い」を迎える方にも、是非読んでいただきたい一冊です。
日頃はネガティブに感じる「老い」も、笑えるポジティブなものに感じられる意識改革が起こるはずです。
老いること、歳をとることを憂いている友人や知人へのプレゼントにもおすすめです。




私の年齢よりちょっと先を行く先輩の話として
なかなかに読み応えのある
そして何とも楽しいエッセイでした。


実を言うと、
若い頃 柴門さんのエッセイを読んでも
そのお人柄からか
辛口スパイスが全然なくて
ちょっと物足りない感じがしていたのですが、
最近の私は 若い時と違って
嫌味っぽい文章や会話は 苦手になりました。


柴門さんは どんな事でも 
前向きに捉え 取り組んでいる・・・のに? 
思わず クスッと笑ってしまうところが
いいなって思いました


年をとったせいで、
私自身が 何事に対しても
優しさを求めるようになったのかも知れません





オトナのたしなみ [ 柴門ふみ ]



本物の「オトナ」になりたい後輩女子に贈る人気エッセイ!

だって女ですもの(女が年を取るということ/オバサンとオバアサンの分かれ目 ほか)/結婚と離婚のあいだ(結婚は愛か条件か/もしも離婚を考えたら ほか)/オトナのお作法(悪口との上手な付き合い方/苦手な相手の処し方 ほか)/恋の悩みは一生続く?(焦るほど欲しいものは手に入らない/恋愛妄想をかきたてる人 ほか)/本物の「オトナ」論(勝ち負けにこだわらない女子たち/女と、仕事と、子育てと ほか)





久しぶりに柴門さんのエッセイを読んで
心がほっこりして 続けて読んでしまいました


私はどんな大人になっているんだろう?
若かったあの頃に
自分が思い描いていたような
大人になっているのかしら??


気が付くと
そんな風に思いながら読んでいました。
私も柴門さんのような
年の取り方をしたいな









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