この秋はミステリー

2、3日前 金木犀の香りがしてきたな~
って 庭に降りて見てみると まだ蕾の状態でした。
今年はたくさん蕾をつけているので
花を開く前から かなりいい香りがしていました。


そして昨日
一斉に花が開くと 一気に華やかな香りに包まれました 
この連休 気温が高くなったので、
あちらこちらの窓を開けっぱなし
部屋の中まで良い香りでいっぱいです




 

宮辻薬東宮



ちょっぴり怖い、だからおもしろい。
これぞエンタメ!!
前代未聞の「ミステリー短編バトンつなぎ」=「宮辻薬東宮」(みやつじやくとうぐう)

宮部みゆきさんお書き下ろし短編を辻村深月さんが読み、短編を書き下ろす。その辻村さんの短編を薬丸岳さんが読み、書き下ろし……今をときめく超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”ミステリーアンソロジー。

全編書き下ろし。超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”前代未聞のリレーミステリーアンソロジー。



この本が アンソロジーだとは認識していたのですが、
本の表題を見て、
はて?アンソロジーのテーマは何なのかしら?
って思っていたら
部→村→丸→山→内さんの順番で書かれてあって
それも前作を受けて 次の話が繰り広げられていくんです。
もう 読む前からワクワクだし、
読んだ後も これを受けてどんな話の展開があるのか
次の作品を読むのもワクワクでした

「ママ・はは」 辻村深月著.
「わたし・わたし」 薬丸岳著

が、個人的には面白かったです。
実は・・・ミステリーがあまり得意ではなかったのですが
最近、自分の趣向が変わってきたような(笑)
まだまだディープなものは頂けませんが
この秋、ミステリー ううん いいかも






家族シアター [ 辻村深月 ]



お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、娘も、息子も、お姉ちゃんも、弟も、妹も、孫だってー。ぶつかり合うのは、近いから。ややこしくも愛おしい、すべての「わが家」の物語。
同じ中学校に通う姉は、「真面目な子」。褒め言葉のようだけど、実際は「イケてない」ことの裏返し。こんな風には絶対になりたくないーーだけど、気にせずにはいられなかった。 (「妹」という祝福)息子が小学校六年生になった年、父親中心の保護者会「親父会」に入った、大学准教授の私。熱心な担任教師に恵まれて、順調に思われた日々の裏には、とんでもない秘密が隠されていて……? (タイムカプセルの八年)すべての「わが家」に事件あり。ややこしくも愛おしい家族の物語、全七編!



予約待ちをしている間、
辻村さんの初期の作品を読もうと図書館へ行ったのですが、
私が読んでいない本で 残っていたのがコレ!でした。
何も考えずに読み始めたら あらあら 短編集じゃないですか~
私は 長編小説の方が好きなので、
その時点で、ちょっと残念


以前、アンソロジーで読んだことのある作品もあって、
なんか損した気分(笑)
いずれの作品も 家族の関係に関わるものですが、
自分とつい照らし合わせて読んでしまったのが
「1992年の秋空」
私は妹の立場なのですが、
お姉ちゃんって 家では意地悪なのに、
外に出ると 一番の見方だったよなぁって思い出しながら
読んでいました。


どの作品も 特別グッとくる、とか 
印象に残ったわけではありませんが、
読後感が悪いものはありませんでした。
ミステリー要素は全くないので、
さらっと読みたい方にはお勧めです。










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           残念なことに 
           わが町の図書館には 
           辻村さんの初期の作品は
           あまり置いてなさそう
           広域から貸し出して貰おうかなぁ






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