家で過ごす時間

今日も寒い朝を迎えました。
今冬は本当に寒い日々が続いていて
寒さが苦手の私は ずっと冬ごもり状態です。
去夏の暑さでも 家で過ごす時間が多かったのですが、
この冬も 家で過ごす時間が多くなっています



そして オリンピックも始まりましたね~
毎日のように 各種目有力選手が出てきて
テレビ前観戦も 目が離せません。
その日に行われる競技のタイムスケジュールを確認しながら
買い物、家事、お風呂と
自分でも呆れるくらい テレビ観戦中心の日々です





家にいるので 本を読む時間もふえています。
まずは 装丁がとても綺麗なこの本・・・


ジゼル / 秋吉理香子 【本】



東京グランド・バレエ団の創立15周年記念公演の演目が「ジゼル」に決定し、如月花音は準主役のミルタに抜擢される。このバレエ団では15年前、ジゼル役のプリマ・姫宮真由美が代役の紅林嶺衣奈を襲った末に死亡する事件が起き、「ジゼル」はタブーとなっていた。そんな矢先、目撃された真由美の亡霊。公演の準備を進める中、配役の変更で団員の間には不協和音が生じ、不可解な事件が相次いで…。これはすべて真由美の“呪い”なのか?『ジゼル』の封印を解いた時、悲劇的な死を遂げたプリマの想いが甦る―!!

【編集担当からのおすすめ情報】
人気バレリーナの上野水香さんが大絶賛!!
「実際のバレエの『ジゼル』と小説が並行して進んで、そのリンクが絶妙でした!息もつかせぬストーリー展開とあいまって、どんどん読み進めてしまいました。この作品が映像化されるなら、ぜひこの嶺衣奈を演じてみたい」
発売前から『Oggi』『美的』他、女性誌で話題に!!



20代前半の私は、自分の視野を広げようと
それまで体験していなかったことを積極的にやっていた時期があります。
バレエ鑑賞もその一つで、
初めて観た演目は まさに 『ジゼル』 でした。
ロマンティックバレエの金字塔と称される演目を 
当時の私は全く知らず
鑑賞する前に 内容を学習した記憶があります(笑)
今、この本を読み終わって 
すぐにでも又『ジゼル』を観たいと思いました。


本の内容は ちょっぴりホラー的要素を楽しみつつのミステリー。
途中からは ほぼ一気読み状態でした。
文章の合間に、バレエの「ジゼル」のストーリーが組み込まれていて
それが登場人物達の行動と見事にリンクして行く構成が面白かったです。






つぼみ [ 宮下奈都 ]



話題作『スコーレ№4』の主人公麻子の妹・紗英、叔母・和歌子、父の元恋人・美奈子。それぞれがひたむきに花と向き合い葛藤するスピンオフ三編。(「手を挙げて」「まだまだ、」「あのひとの娘」)弟の晴彦は、高校を中退し勤めた会社もすぐに辞めて、アルバイトを転々とした後大検を受け、やっぱり働くと宣言して、いつもふらふらひらひらしている。不器用な弟と振り回される姉。そんな二人には、離婚した両親がまったく違って見えていた。(「晴れた日に生まれたこども」)どこかへ向かおうともがいている若き主人公たちの、みずみずしい世界のはじまり。凜としてたおやかに、6つのこれからの物語。



「スコーレ№4」 の登場人物に関わる物語だったらしいんですが、
それをまったく知らなくても十分楽しめる作品でした。


優しい物語なのですが、
その中にも 何かをしみじみと感じる深さがある
短編集でした。






スコーレNo.4 (光文社文庫)



自由奔放な妹・七葉に比べて自分は平凡だと思っている女の子・津川麻子。そんな彼女も、中学、高校、大学、就職を通して4つのスコーレ(学校)と出会い、少女から女性へと変わっていく。そして、彼女が遅まきながらやっと気づいた自分のいちばん大切なものとは…。ひとりの女性が悩み苦しみながらも成長する姿を淡く切なく美しく描きあげた傑作。



実は まだ読んでなかったので、
今度読んでみようと思っています








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