久々に東野圭吾の世界に浸る

今年は 早くから
梅雨前線が ちらほら北上して来て
5月だというのに、雨が多い印象です。


今日も ほぼ一日雨予報
本格的な梅雨に入る前に
明日からの晴れ間を上手に使わなくちゃね






ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)



東野作品史上、もっとも泣ける感動ミステリー、待望の文庫化!

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか? 3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが……。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?




3月、日本アカデミー賞授与式をテレビで観ていて
面白そうだなって思った映画がありました。
私は映画より先に本を読みたい派なので、
まずは原作をと思い 図書館のサイトで貸し出し可能を確認
いくら人気の東野さんだって
何年も前の作品なら すぐに借りれるわって
早速翌日 出かけて行ったら まさかの全部貸し出し中
きっと 私のような人が多かったんでしょうねぇ 残念
結局 予約を入れて他の作品を借りて帰りました。
   ・・・ それは次に紹介しています ・・・



東野圭吾さんの作品を読むのは 久しぶりでした。
以前は よく読んでいたんですけどね。


時空を超えた それぞれの相談事が 
最後に一つにまとまります。
私の中では
魚屋ミュージシャンの話とポールレノンの話が
一番印象深く残りました。


逆境を 自分ひとりで跳ね返したんだって思っていても
実は 誰かの協力のお陰だったり 
誰かの犠牲のもと 出来たことだったり
自分ひとりだけでやれたような気がしてるけど
そうではないんだって 改めて感じさせられました。 


面白かったです。
次は 映画を観たいと思います。






パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)



親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇、1つの疑問が、さらなる謎を生む。精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明かされる驚愕の真実とは!?傑作長編ミステリー。





で、ナミヤ雑貨店が借りれなかった間
借りて帰ったのがコチラでした。


東野ワールドに浸りたいと思っていたので、
映画になるって聞いていた作品を
借りてることにしました。


東野さんの作品で 恋愛ものって珍しい?よね
って思いながら読んでいたら、
やっぱり 正統派の恋愛小説ではないので、
そちらを期待して読むとちょっと当てが外れちゃうかも。


個人的には 
次の展開が気になって 
ワクワクしながら 読み進めていく感じが
あまりなかった作品でした


読んだ後なのに、私の頭の中で 
整理できていないものがあるので、
映画でそれらをどう描いていくのか
拝見したあとに、
もう一度 読み直してみたいと思っています









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           映画の公開は いつだったっけ?






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