カミングアウト

主人は、幼いころ                      砂漠化
ピアノ を習いたくて 仕方がなかったそうです。
なのでそのように 親に申し出たところ
当時 熊本の田舎では、

 男に音楽など 要らない!

との、考え方で
習わせて貰えなかったそうです。
それが トラウマになっているのか

 自分の子供には絶対習わせる 

そんな 主人の強い思いだけで、
娘に今までピアノを習わせてきたようなもの・・・

最近、娘 は、
高校での文理選択だったり 
将来の進路を決定していく段階になり

 音楽は続けたいけど、学校の先生にはなりたくない 

と、言い出しました。
 
ここは いなかの一地方都市、
民間で 音楽の道で食って行こうなどとは
到底 無理無理 
万が一、音楽大学を出ても
その道で食べて行ける人なんて
ほんの一握り・・・
それならば、堅実に、音楽の先生 になると、
言っていた娘だったのに


大学進学にあたり、ソルフェージュもそろそろ
本格的に始めないと行けないという段階になり、
ピアノの先生からも、
声楽の先生を紹介してもらったばかりだったのに、

まさかここにきて 娘のカミングアウト 


             Σ( ̄ロ ̄lll) ・・・・



何のために 居を転々と変えてきたのか・・・

そうです、親の勝手な思いだけで
子どもに 夢を託しては行けないということです・・・よねっ


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