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2019-09-10 (Tue)  23:58

バトン と ある男

肌寒さまで感じた日もあったのに、
ここんとこの 猛暑の再来に
身体がついていかず、
バテバテ状態です


そんな状態で 
ぼーーーっとテレビを観ていると
副業主婦を扱っている番組があっていて
こんな稼ぎ方があるんだなぁ~


外国人観光客に卵焼きを教えて・・・ 月収〇〇万円
海岸に流れてくるすりガラスを拾って・・・ 月収〇〇万円
空き部屋を時間貸しして・・・ 月収〇〇万円


現在 何も稼ぎがない私は
凄いなぁ~
と 働かない頭と 動かない身体で
ぼーーーーっと
ただただ ぼーーーーっと
観ていました





さて、読んでいたのに
ぼーーーぅと忘れていたのがコチラ

そして、バトンは渡された [ 瀬尾 まいこ ]



血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。
だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。



今春、本屋大賞を受賞したことを知り、
読んでみた本です。
単純に面白かったし、読みやすかったけど。。。


流石に、この設定は
無理があり過ぎるんじゃないかなぁ・・・
家族とは、形じゃなく愛情だって言いたいのはわかるけど
ここに描かれているのは なんか違うような?


私は 学生時代あまり活字に親しんでこなかったので、
本屋大賞は 書店員さんがどんな作品を選ぶんだろうと 
毎年楽しみにしていますが、
そうなんだぁ 今年はこれなんだ




本屋大賞のノミネートがある前に
読んでいた本がありました。
それがコチラ


ある男 [ 平野 啓一郎 ]



愛したはずの夫は、まったくの別人であった。
「マチネの終わりに」から2年。平野啓一郎の新たなる代表作!

弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。ある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。悲しみにうちひしがれた一家に「大祐」が全くの別人だったという衝撃の事実がもたらされる……。
里枝が頼れるのは、弁護士の城戸だけだった。

人はなぜ人を愛するのか。幼少期に深い傷を背負っても、人は愛にたどりつけるのか。
「大祐」の人生を探るうちに、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。
人間存在の根源と、この世界の真実に触れる文学作品。




テレビから受ける平野さんのイメージとは 
程遠い作品だった 前作の『マチネの終わりに』
そのギャップから 平野さんの作品に興味が沸き 
次の作品を楽しみにしていました。


私は正直、大賞をとった『バトン』より
こちらの方が面白かったです。
因みに、2019年本屋大賞では5位だったようです。


サスペンスのようなドキドキ感を味わいながら読み進める内容は
人間とは何か、過去とは、現在とは、
愛、そして家族とは何か、を考えさせられるものでした。


ここで私が陳腐な言葉でつづるより
読んでない方は ぜひ読んでほしい
そう思えるような作品です。







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図書館になくて・・・
買おうかどうか 迷っています。

時間(とき)の花束   幸せな出逢いに包まれて      /三浦百惠




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最終更新日 : 2019-09-13

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